夏の体調不良!原因は?

こんにちは。リラブレ上田です。

もうすぐ、夏休みでしょうか?スパーにいくと、熱中症対策の飴やドリンクが並んでいます。東洋医学的にいう夏の不調をご紹介しますね。

とくに太陽が一番高い昼間に症状がでやすのも特徴

五行学説というルールで、5つのはたらきに体質を分けることができます。

「肝、心、脾、肺、腎」

その中で、「心」というはたらきの不調が増えてきます。

【心】とは

血液循環のポンプ機能
大脳のはたらきによる神経
ココロを司るといわれています。

味覚、汗、顔色に、よく表れます。

血の巡りが悪くなり、体内の水分が不足して

のぼせる、頭がぼーっとする、物忘れが増える

イライラ、落ち着かない、眠れなくなる。

負の連鎖が始まる・・・

~不調チェック項目~
いくつ当てはまりますか?

顔が青白い
動悸、息切れ
倦怠感、無気力
不安感
不眠、夢が多い
めまい
貧血
少しの動作で汗がダラダラと出る

イライラしてカッとなる
せっかち
口がかわく
舌の炎症
顔面好調
左の肩甲骨のあたりがコル

これらの症状は、東洋医学では「心」の症状

病院では異常がなくても、弱っているサイン。

体の不調サインを見逃さず、早めにケアすることができるのが東洋医学のメリットなんでよ。

【セルフケア】

夜にしっかり睡眠をとる、お昼に10分仮眠をする

バランスの取れた食事

体内の熱をクールダウンする水泳などのプチ運動

保冷材で体を冷やす時はおでこ、うなじ、脇などがおすすめ。

体の熱を冷ます苦味のあるお茶も、おすすめです。

水分補給は、こまめに行いましょうね。

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